越境EC現地代理店活動日記

タイ・バンコクを拠点とし、世界各国向けECサイトを運営

SNSほか拡散手段 仕事について思う事 若い時にやっておけばよかったけど

SNSは各国語で用意すべきか

多言語化の中で出て来る課題が「SNSをどう管理するか」という点です。

2017年12月末現在ではFBもインスタも AHC SWISS Thailnad のみとしています。英語と日本語はまだ作っていません。

タイ語でタイ国内だけで拡散すべきなのか、日英も同じアカウントですべきか。実はここ今いろいろ思考中です。

アジアは独自の文字で自分達の言語を表現している国も多数あります。

みなさんが日本でSNSをやっていて AHC SWISS Thailand が日本語で接触してきたときに「面白そうだな」とFBをフォローしてくださって、

次回の投稿がタイムラインが自動表示された時に得体のしれないアジアの文字が出てきたら、、、なんやこりゃ、と思うと推測するのですが、

ASEANの中でもそういうことが起こりうる可能性が高いかな、と思うのです。

日本人から見ればASEAN10か国なんてどれもこれも似たような感じです。

でもASEANに住む人たちには往々にして「あの国はウチよりちょっと上」があれば当然「ウチより未発展」という感情というか分別があるわけです。

一つのアカウントで活動して閲覧者が見慣れない字に不快を感じる、または「ふふん」と思っている国の字が出てきたら?

フォロー外す、っていうパターンはあるでしょう。外さないでも、本人の言語で来たタイムラインも見ないでパスするとかもあるでしょう。

この製品はどこの誰に向けて販売しているんだ?と訝しく思うこともあるでしょう。

考えすぎ、という意見もあるかもしれませんが、母国に住んで母国語でしかしていないSNSに突然全く読めない外国語が出て来る恐怖というか「私なんかやっちゃった?」感。

うーん、1言語1SNSがいいのかなあ。

かといって、管理者として、たとえば5か国語のFBがあるとして、1つ文案作って5か国語に訳してそれを5回ログインとログアウトを繰り返しつつそれぞれをコピペして広告手続き取って、、、

うーん、大変。

しかしここは手間よりも「あなたのために用意しました感」が必要なのかなあ。

インターネット上にはいろんな意見がありますが、どなたかい実践しておられる体験談があれば教えてください。

 

 

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