越境EC現地代理店活動日記

タイ・バンコクを拠点とし、世界各国向けECサイトを運営

SNSほか拡散手段 ショッピングサイト入門 日本以外のものをタイへ 日本以外の物をASEANへ

タイのラザーダ・販売者用ページに行くには

タイのオンラインショッピング界ガリバー・ラザーダ

日本ではアマゾン楽天がツートップ感のあるオンラインショッピングですが、タイではもうここが断トツガリバーです。

ドイツ発祥でアセアン本部はシンガポール。2010年あたりからアセアンでのオンラインショッピングを開始。

各国もそれぞれ大小サイトが乱立していますが、どの国でもほぼガリバー状態を保っています。

2016年にタイのラザーダは中国資本に買われました。おかげで出品も中国の「安かろう○かろう」が押し寄せてきて、

購入者心理としてはちょっとドン引き(日本語おかしいですが)という感じらしいです。

タイ人に聞くと「去年(2016年)あたりからおかしいのが増えた。1個しか頼んでないのに2個送って来てインボイスも2個分。

むかついたのでお問い合わせ室に電話で抗議して出店者の会社まで乗り込んだ」とかいう人も。

マアこれは中国資本どうのこうのは関係ないと思いますが。思いたいですが。

さて、アセアンでのEC活動を目指して情報収集する人は必ず目にするこのラザーダ。どこで目にするかというと、

JETROの報告書だったりアセアンのECが活況、なんてニュースなど「こういうサイトが存在しますよー」という情報ですね。

でも「どこでどうやって使うのか、販売者になるには」は日本語ではほとんど情報がないような。

ということで、自分が困っていることは人も困っているだろうとして、このラザーダの登録をどうやってするのか、を記録がてら書いていきます。

セラーセンター

ラザーダで販売者になるには。こーれがまたわかりにくーいところに潜んでいます。

出店者募集って日本ではそれ自体がビジネスになってますよね。

1店舗出すのに30万円とか。月々使用料とか。

運営者にとっては、場所用意不要、管理人件費不要、建築物減価償却不要、固定資産税不要の家賃収入みたいなものなのでウエルカムで大募集なのですが、

タイのラザーダは出店無料です。

そうなると、世界中で共通する格言?「人が増えればトラブルが増える」や、サーバー容量などの技術的な観点からも、「あきらめずに到達できるかどうか、でふるいにかける」みたいなもんでしょうか。

私も相当あれこれクリックして開けてやっと到達しました。その軌跡です。

まず普通にショッピングサイトトップページに行く。www.lazada.co.th

画面が日本語になっているのは、クロムの自動翻訳で勝手に日本語になっているからです。本来はタイ語と英語のみのサイトです。

フッターまで行きます。一番したのことです。

左から二列目の一番上をぽちっとな。

ラザーダについてが出てきます。
4つほど項目が出てきますが、上から3番目の右のほうにクリックするところがありますのでここをクリックすると

センター入り口ボタンは右側ですがPCではなぜかバナーと被ってしまいよく見えません、、。

タイのオンラインショッピングは90%以上がスマホからの接触なので、スマホ基準での設計だと思われます。

実際に作成サイトの画面確認のためだけに購入した5インチの激安中華スマホで表示を確認するとちゃんとなっていました。

ニホンナラーと言いたくなるところですが、そこはそれ、外国です。また、私もスマホ基準でのページを作ると

PCではものすごーく細長いページになってしまうこともありますが、ほぼスマホからの接触なのでマア気にしていません。

そしてそのPCではわかりにくいボタンをクリックするとセンターへ入れます

続きは別の投稿で。

-SNSほか拡散手段, ショッピングサイト入門, 日本以外のものをタイへ, 日本以外の物をASEANへ
-, , , , , , , ,