越境EC現地代理店活動日記

タイ・バンコクを拠点とし、世界各国向けECサイトを運営

SNSほか拡散手段 日本以外の物をASEANへ

在ASEAN英語読解者への拡散は

本日で正月三が日も最終です。明日からまたバタバタといつもの日常が始まります。

じっくり調べものや考え事や振り返り、それに対する何とかの設定や対応策考案なんかが出来るのは今日が最後です。

AHC以外でも抱えているオウンドメディアとそれにまつわる拡散手段を棚卸してみました。日常は投稿と分析、それに基づく改訂や対策、などここについての対応がほとんど、

しかもどうしても「現在比重の大きなところ」ばかりに注力してしまいます。

一覧にするとAHCの英語と日本語が非常に手薄になっています。

理由の一つはSNSのタイ語以外での設定がまだしてない、という点です。11月に日英HPが出来たところなので後手になっています。

SNSだけでなく、リアルでの接触も必要です。オンラインマーケティングというと延々コンピューターの前で黙々と作業なのですが、

オフラインでの接触によるリアルな感想は必須。

うむ、どうしたもんだか。

とりあえず、人がいるところに参加しなければ。一番手薄の英語からしなければ。としていろいろググると「在タイ外国人のコミュニティー」なんてサイトがありました。

マア掲示板みたいなものですね。投稿は無料。バナーは有料掲載。ちょっと覗いてみました。

在外人.comなんてそのまんまのアドレス。http://www.expat.com/en/ 設定によって都市や言語が選べます。ということは、ASEAN全域にも使える、って感じですね。

管理はヨーロッパらしい。住所は明記なし。言語からヨーロッパ/北中南米大陸中心っぽいのですが、アジアの都市も対象ですし、タイですと本日現在で33,000名強の登録者がいます。

広告などを検討しない限り無料のようですが投稿チェックするらしい。投稿は英語、クロムが自動翻訳しています。

ビジネスダイレクトリにも登録できるのでしておきました。こちらもチェックして返答とのこと。

国籍や言語の統計は分かりませんが、最低でも英語はわかるという人たちと考えます。

 

もう一つは https://www.internations.org/start/ こちらも設定によって都市や言語が選べます。

こちらは掲示板というよりも仲間を見つける、という感じです。タイでAmazonの勉強会開催、なんてのがありましたので私もさっそく応募しました。

こちらは閲覧/メッセージ投稿するだけなら無料ですが、何かに参加となると月次の会費が発生します。とりあえず無料のところに投稿しました。

投稿は英語です。日本語表示はクロムの自動翻訳です。

 

管理元はタイではなく外国。どちらのサイトも大口スポンサーはどうやら国際引っ越し会社と医療保険のようです。

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