越境EC現地代理店活動日記

タイ・バンコクを拠点とし、世界各国向けECサイトを運営

SNSほか拡散手段

多国展開するときのSNS管理--利用者として考査し結論出しました

数日前から「んー、どうしたもんだか」と思っていた複数言語でのSNS管理。今は日泰英の3言語のHP運営ですが、

今後ASEAN全域に展開すると、各国語と英語と簡体語と日本語併せて12言語です。各言語1Facebook1インスタとすると、、。

これはー、、管理大変そうだ。1つのSNSでASEANとして展開するのが楽だよな、とつい「自分の手間」基準で考えてしまいます。

しかし、往々にして事業者の手間最優先というのは消費者にとっては「?」となることが多いのも事実。

消費者の利便と企業の手間削減が合致する手法が見つかるといいのですけど。

そんなこんなで、日本語と英語のSNSはまだ設置検討中でしたが、もうそろそろ判断して行動しなきゃ、と唸っていました。

今朝タクシーに乗っていてふと浮かんできたのが「例えばFBなどSNSで広告を打つ。その時は自分の言語。興味があるのでタイムラインに入ってみたら読めない字だらけ。

それを自分はフォロるのか」

フォロらないよな。

これで結論が出ました。各国言語で設定に決定です。どうしても「アセアン全部にやってます」といいたければ

このブログのようにアセアンというくくりでまたSNSを作ればよいでしょう。

 

また、SNS1つで複数言語だと担当者が「毎日やってます、忙しい」ではあるけども、実際の消費者には1/12の情報しか行かないじゃないか、

という「忙しいにかまけた仕事をしている錯覚に陥る」ことも考えられます。これでは無能の働き者になってしまいます。

それなら12SNSリスト化して「何曜日と何曜日は何語と何語」などとして、管理者はそれぞれのページを閲覧することで実務者の投稿行為の確認、などが出来たほうが今後を考えると管理が楽かもしれない、とも思いました。

 

 

複数対応で大変ですが、スキームが確立するまでは自分でやるしかありません。タイはもちろん、他の国でもスキーム成立する前に担当者に投げると

「やり方が分かりません」で放置、

「自分のやり方を確立しました」で本人しかわからない手法で行いその中で不明瞭な行為が発生する可能性大、

「仕事が難しい、アイデアがないので出来ません」と突然辞職、

「アイデア出すからもっと給料良くしないと辞める」といきなり給与アップ要求、

など様々な罠が待ち受けています。これを避けるには業務を作業レベルまでに簡素化する、という事が大事です。

読み書き可能な言語でもコピペはコピーミスや貼り付け場所間違えなどが起こります。読めない言語ならさらにその可能性が高まるだろうこと前提、

全言語共通で使用できる画像作成=文字に頼らない=文字を読まない人たち向けなのでちょうどいい、

などなど、いろいろ考えていかないといけません。うへえまた自分の仕事を増やしてしまったのか。。。

作業レベルにまで落とせば高給人材も不要。単純明確なスキームで間違いが起こる可能性が低いなら外注に出してもOK。など経費面でも恩恵がありそうです。

 

 

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