越境EC現地代理店活動日記

タイ・バンコクを拠点とし、世界各国向けECサイトを運営

SNSほか拡散手段 若い時にやっておけばよかったけど

SNSの使い分けを紙面で学ぶ

本日午前中は小説、午後前半は世界観とキャラ確立のための勉強、午後後半はSNSの勉強、と読書の一日でした。

AHCの活動をしだしてからfacebookの広告も何回か試していますが、色々納得のいかないことや疑問が多く、

「しっかりした勉強が必要」ということで今日はコンピューターを開かず紙面だけで勉強しました。

同じくざっくりですが、他のSNSの特徴や使用上の向き不向きも学びました。

ざっくり理解したところによると、

facebookとは人とのつながりのためのツールなので、製品販売の広告にはあまり向いていない。人が集まるとかセミナー告知とかには向いている。

instagramとは自分の見えているものを共有するツールのため、製品をどうアピールするかの設計図が描ければ+それなりの撮影機材やコラ技があれば割といける。1枚で惹きつける技術や被写体が必要。

Twittertとは2018年01月現在では文字数制限あるため短く心をつかむ表現が必要。ブログへの誘導などが向いている。=ブログなど他メディアと付随という使い方もよい。

Blogとは長文や多数の写真掲載など、自分の世界を思う存分表現出来る。常時投稿が必要。拡散してメジャーになるまでに時間がかかる。

などなど。

自分の現状に当てはめてみると、AHCのアピールに関してはFBよりもIGが向いている。

デザイナーさんに作ってもらったバナーでもいいし、自分で作ったブログ用ヘッダーでもいいだろう。

撮影のそれなりのカメラもあるし、いい感じで取れる天候の中の天然光ならストロボも不要。製品以外の脇役小物もそれなりにあるし。

ブログに対しては、競合製品データ表は作った「タイのローカル制汗剤を使ってみた」というネタも悪くない。まだ記事にしていないけど。

逆にFBは今の段階ではまだ早い、という感じなのか。

 

若い時にこういうものがあったら「このSNSはこういう使い方」などもっと簡単にささっと対応できたのかも知れないけれど、

なかったから仕方ない。わからない今勉強するしかない。

いくつになっても知らないことばかり、いくつになっても知りたいことばかりです。

 

 

 

 

 

 

 

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