越境EC現地代理店活動日記

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広告効果の確認と対策

ちょっと古い版ではありますが、バンコクの古本屋で売っていたグーグルアナリスティックの本も買って勉強しています。

データ分析は苦手ではないので今まではそれなりになんとなくで確認していましたが、

「もっと精度を上げたい、効率を上げたい」

という欲求に駆られ、プロンポン辺りをぶらついていたら都合よく目の前に。そのまま古本屋で購入しました。

版が古いので「アナリスティクコードをhtmlにコピペ」とかテクニカル面は古いのですが、

基本的な情報分析や「それをどう捉えるか」などはそれほど変わっていないので

コレで十分です。基礎を把握すれば、あとのわからないものはネット検索でなんとかなるでしょう。

 

 

2010年−13年までバンコクのフリーペーパーで働いていて、小規模で対象が狭いながらも

広告を取り扱ってた身としては「うむ、広告投資がこうやって分析できるととても楽だな」と

掲載主と掲載媒体の目で色々見ました。

当時は「このフリーペーパーをみて読者が行動する」を掲げてコラムも広告も作成していました。

本当に行動したかどうかは広告主からの反応しかソースがありませんでした。

それも「沢山来た」とか「これが売れた」などで、明確な数値や人数時間帯などはもちろん採取できませんでした。

 

アナリスティックでAHCを見ると。

タイ語はある特定の箇所が集中して物凄く多い。

日本語は複数箇所に均等でタイ語とは別の箇所。

英語は箇所よりも現象での問い合わせが多い。

などが見受けられます。

 

 

そうすると、各言語についての対策も自ずと変わってきます。

明日以降また手入れをしてより精度をあげ費用対効果の高いものにしたいと思います。

 

ちなみにこのインプレス社のできるシリーズは、私がOL時代にMSオフィスの基礎を勉強した本でもあります。

このシリーズの何がいいかって、まず開きやすいのがいい。鉛筆などで書き込みをする事が多いのでコレ結構大事。

画面と連動した手順解説なのもありがたいところです。

OL時代からもう10年以上経過していますが、今だにコンピューター関連の本は「できるシリーズで探したい」という嗜好で購入しています。

 

 

 

 

 

 

 

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