越境EC現地代理店活動日記

タイ・バンコクを拠点とし、世界各国向けECサイトを運営

ショッピングサイト入門 日本以外の物をASEANへ

Lazada Thailandの登録を追う

前回 lazada.co.thの販売希望者登録 まで行きましたが、今回は中に入って実際の登録に必要は情報を見てみましょう。

日本語表記はグーグルの自動翻訳です。

1. まずは登録者がタイ人かまたはタイに拠点があるかどうかを聞かれます。そのあとは連絡先など。ビジネス登録番号20何とかと言うのは、タイの商務省に登録済み法人である証明書です。

多くの日本国内の企業はここで引っかかると思いますが、ここはタイ人または現地で代理店活動をする法人がいればすんなりです。

2. 次は会社の詳細となりますが、実際は個人名でも登録可のため、会社と言うよりもラザーダの中で活動するための名前、店舗名、郵便送付先などです。

3. その次は販売するうえで製品が各種管轄省へ許可を取っているかの確認です。ここは日本にある企業が店舗展開する前に申請取得すればよいものです。

食品医薬品化粧品医療機器など:http://newsser.fda.moph.go.th/ossc/eng/frontend/fda_control.php

工業製品など:https://www.tisi.go.th/app-licence/en

4. 他はオンラインショッピングでの販売活動状況など。

5. 取引銀行口座の登録も必要です。個人名法人名どちらでも可。

6. 身分証明書と取引銀行情報の提出です。
--1. 登録者がタイ人なら国民証、外国人ならパスポートの顔写真のページです。
--2. 登録する銀行口座の通帳の最初のページ、口座名と番号の書いてるページのコピー
--3. タイ人なら住居登録書になるタビアンバーン、外国人の場合は各種ビザ種類に応じて住居証明できるものなど。大使館なり弁護士なりにて。

この3点は必須。他は個人か法人かで違ってきます。

7. こちらはそれぞれのコスト。

ラザーダが荷受け/配送する場合(トラックの絵) : https://lazadathpsc.zendesk.com/hc/en-us/articles/115010602028-Shipping-Cost

取扱手数料(お札の絵):https://lazadathpsc.zendesk.com/hc/en-us/articles/115001369268-Commission-Fee-on-Lazada

一番右はクリックなし。手数料が2%ぐらいで安い、みたいなことが書いてあります。

8. 種々クリックして最後にフォーム提出をクリック。

9. しばらくすると登録したメールに連絡が来ます。登録完了だったり書類の不備だったりします。完了なら登録番号が発行されます。

 

 

-ショッピングサイト入門, 日本以外の物をASEANへ
-, , ,