越境EC現地代理店活動日記

タイ・バンコクを拠点とし、世界各国向けECサイトを運営

ショッピングサイト入門 日本以外の物をASEANへ

ラザーダ:出荷実務と精算の流れ

こちらはビデオが4本。

1. 出荷実務、購入者の精算実務
2. 倉庫訪問記
3. 倉庫作業風景
4. 梱包の仕方

1.のみについて解説します。ここ大事なところです。スキームと手法を理解するために、実際に自分のカードで購入してみました。

1. オーダーがメールで来るのでセラーセンターに入る。ここへはURLをブックマークするか、lazada thailand(もしくはほかの国名)Seller Center で検索すると到達します。

2. セラーセンターで現時点でのオーダー状況確認が出来ます。

このページから

1. Shipping Labelを印刷する
2.  Readey to Shipにする
3. 出荷する
4. shippedにする

を行います。

1. まず オーダー-->マネージオーダーに行きます。

2. 現時点での注文状況概要が出てきます。

表示期間が14日間なのは、ラザーダの精算〆基準が2週間のためです。午後早いうちに注文し現在夕刻なので6時間対応待ちの状態になっています。

3. 一番右のReady To Ship をクリックします。すると「輸送事業者名」が出てきます。この時の輸送事業者名は製品登録を行う際に選択した業者名が出てきます。

私の場合はタイ国郵政省(郵便)です。

複数設定した場合はリストより選べるようになっています。

そしてオレンジ色の Create Package をクリック。これが「出荷準備に入りました」という現状をラザーダ側に自動報告となります。

トラッキング番号やインボイス番号が自動生成されます。
--1. トラッキング番号は郵便局のEMSの番号です。
--2. インボイス番号は自分で入力できます。AHC2018-JAN-TH-0001など自社の管理基準に合わせても入力できます。ここでは生成された物をそのまま使います。

この画面は「ラザーダ上の注文番号、注文点数、輸送業者、輸送業者のトラッキングID、各自のインボイス番号」と、出荷の重要情報が表示されています。

ここから必要書類を印刷します。すべて印刷、にすると
--1. 輸送業者に手交/自社控えにする委託製品リスト2枚

--2. インボイス2枚。1枚は発送製品に添付、1枚は自社控えです。

--3. シッピングラベル、A4に2枚ずつ印刷で合計4枚出てきます。

使用用途は
--1. 製品を包む時に共に包み込む
--2. 製品を包む包材の閉じ口に貼る
--3. 製品を梱包する外装材(段ボールなど)に貼る
--4. 自社控え

となります。日本ですと1と2は兼用ですが、こちらでは「中身がどこかですり替わっていません」と言うための証明なのか、

製品と同梱、閉じ口に貼り付け、と厳重です。

印刷後、オレンジ色の Ready to Ship をクリックすると現在状況が Pending(待機)から Ready to Ship(出荷待ち)になります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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