越境EC現地代理店活動日記

タイ・バンコクを拠点とし、世界各国向けECサイトを運営

SNSほか拡散手段 ショッピングサイト入門

コミュニケーションアプリをAHCタイ語版へ搭載

2018/01/30

「購入候補者とのコミュニケ―ションツール及びコンタクト情報提示不足」を痛感して週末から対応していました。

なーんて小難しく書いてますが、詰まるところ電話番号がわかりやすく書いてなかった、コンタクトツールへの導入が不足していた、ってことです。

電話番号を大きく書くことはもちろん、タイのオンラインショッピングはほぼ100%スマホなのでクリックすると電話がかけられるようにもしました。

うむーとしばらく悩んだのはLINEのHP設置です。

タイ人スマホ保持者の8割が使っていると言われ、60過ぎの年配者でも「LINEなら出来る」と発言しらしめているあのアプリです。

タイ人の皆さんはLINEは日本製だと言っていますが違うんですよねー、、。別にどこ産でもいいのですが、

情報流出やスパイウエアの件などが気になって私の携帯では使っていません。FacebookメッセンジャーとかWhatappとかマイナー路線です。

LINEのグループメールなどに入れないため私だけ個別連絡が必要で面倒だから入れとよく言われますが頑として入らず。

よく「別に聞かれて困るような重要事項をやり取りしてるわけじゃないし。流出しても困るようなことはないし」と聞きますが、たとえば

「幼稚園に通っている孫を迎えに行くおばあちゃん、孫と娘と一緒に日本に旅行にいくやり取りをしている」

なんてほのぼのシチュエーションでどこに何の危険情報があるのか分からないかと思いますが、この状況を数週間監視することで

1. 孫の通っている学校、通学路、名前、通学に使う交通手段、登下校時間、などが把握できる。
2. 送迎によって家が空になる可能性のある時間が特定できる。
3. 孫と娘にまつわる人間関係も把握できる。
4. 三世代で家族海外旅行が出来る程度の財務状態である。
5. 海外旅行で長期にわたって家が空になる可能性が高く、日時も特定できる。
6. もちろん電話番号は把握されており、現代の電話番号=身分証明書的な物と考えると流出による危険性は自分が帯びることになる。
ざっくりですが、これによって
1. 孫の誘拐、孫本人でなくても孫といつも一緒にいてガードの手薄い同レベルの生徒の略取、通学手段によっては当り屋も可。
2. 短時間での空き巣
3. 有力者とのつながり有無、忽然と消えた場合の対処
4. 電話番号把握によるSNSでの本人を装った偽の失踪宣言

などなど、いろいろ出来てしまいます。

また、日本でも同じですが、日々会社と自宅を直行直帰、家族や恋人他、多少LINEで接触する友達はいても特に親しいわけでなく、家は大型アパートで近所の人と交わりもない単身者など、

国際的な正月やタイの正月など長期休暇が明けたら出社しない。電話しても出ない。会社に届け出ていた住所は昔のもので現在の物ではなかった。

会社としては3日無断欠勤したので解雇処分の手続きをした。とりあえず日本大使館には届けて置いた。その後誰も行く先を知らない。アパートの門番も入れ替わり激しく住人を認識できない。

ある日その人のパスポートで全く違う人物がアメリカの入国審査で捕まった。聞くとバンコクで50万円で購入したパスポートでそれ以上は知らないと主張。

なーんてことになるかも、、、オカルト好きですし、考えすぎかもしれませんが、そういう案件で捕まる人たちが後を絶たない中で敢えてそこ産のアプリはなあ。

しかし背に腹は代えられないので導入しました。うーん、納得はしていない。

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