越境EC現地代理店活動日記

タイ・バンコクを拠点とし、世界各国向けECサイトを運営

ショッピングサイト入門 仕事について思う事 日本以外のものを日本以外へ

AHC本土向け簡体字、香港マカオシンガポール等向け繁体字、双方でのHP準備中

 

なんだか壮大な話になってきましたが、、。知らないからと怖がらず、分からないからと行動を控えることなく、「誰かが助けてくれるさ」という気持ちで取組み前進したいと思います。

アセアン/アジアのマーケットで購買力、クレジットカード保有率、AHCの特性上肥満他汗関連疾患率の高さなど複数要点に注目すると、やはりシンガポール、香港、マカオ、マレーシアあたりはしっかり取り組みたいところです。

シンガポールは英語が通じる、とは世界的には言われつつも、実際には中国語文法ベースで英語を話すため、

文法だけは結構勉強している日本人には「ものすごくわかりにくいブロークンな英語」が多く、

「きっと世間で言われているほど英語は読み書きも含めてアレなんだろうな」と体感しています。物凄く狭い人間関係の中の複数のシンガポール人と話をした印象です。

香港人の英語はシンガポール程独自発展?した感じでないのはやはり1997年までイギリス領だったから、なのかもしれません。

また、香港は1997年から簡体字でというお触れですが、実際はほとんど繁体字とのこと。

そしてその後ろに控える14億人の中国本土にどうアプローチするか。

夢は広がる一方ですが、現実としてまずはHP作成に着手しなければなりません。必然的にAHCも簡体字版と繁体字版が必要だろう、となって2017/12よりいろいろ準備してきました。

数日前に簡体字と繁体字の翻訳が来ました。

発注主責任として、到着したものを自分でチェック。

他言語と違い、「ん?」と思っても中国語を見て「あ、間違ってないな。文法の加減+グーグルなのでこんな感じか」と思えるのは日本語が母国語ならではの特権?です。

画像は繁体字版です。この後簡体字も確認予定。

翻訳に際しては、中国在住の日本人翻訳会社にお願いしました。インターネットで普通に探すと翻訳会社は星の数ほど出て来るのですが、

そこはそれ自分が在外日本人かつ日本の会社が受けた仕事をこちらで現地対応している会社経営ですので

「絶対に現地に日本人が経営している会社があるはず、そして直でお願いすれば安いはず」とネットで探しました。

いくつかあったのですが、メールを送って応答してくださったのがこちら。

http://peaceculture.top/

あがって来た翻訳を身の回りにいるシンガポール人にチェックしてもらったところ「よく出来ている」とのコメントでした。

支払手法について、以前から勉強しなきゃと思いながら後手後手になっていた本土人向け送金等も可能な総合アプリをAHC用携帯にダウンロード、

あれこれ触ったりしながら一通り内容を理解できた、なんてオマケも発生しました。

 

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