越境EC現地代理店活動日記

タイ・バンコクを拠点とし、世界各国向けECサイトを運営

SNSほか拡散手段

FB広告出稿でデータを取ってみる

おおざっぱなくせに細かいという、双発性の様な性格?の私にとって、少額で掲載期間自由、内容変更自由かつターゲットを絞って出稿可能なFB広告は、

「実験したい、データ取って考査したい」という細かい(小うるさい)面での性格発揮です。

実データ詳細は伏せてますが、本日時点での結果をおおざっぱな性格の方で言うと

「アドワースの*分の1の反応」

です。

アドワースと同じLPではダメだと承知での出稿かつ、それを実体験として証明したわけです。

言語別としては簡体語が一番多く、タイ語が最下位。予算/掲載期間は全く同じなので、人口差は考慮しない前提とすると、

タイはFBの広告出稿のセオリーに沿って「アドワースと同じLPではダメ」、

簡体字は「その悩みはあるけど自ら積極的にググることはしない故に、流れてきた広告に”おお!”と思うところがあった」、

ということなのかなあと推測。

このざっくりとした体感は、FB広告出稿に対する更なる企画、アドワースの広告改善、出稿メディアの検討、などにも生かせそうです。

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