越境EC現地代理店活動日記

タイ・バンコクを拠点とし、世界各国向けECサイトを運営

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Woocommerceを導入

昨日エンジニアさんに指導を受け 今日は従来業務をちょこちょこ挟みながらもAHC関連の対応をしていました。

現在は「当初は対応も少ないだろうから手動で」と、バグだのプラグイン同士の干渉だのが発生しない形式を採用していました。

よくある「お問い合わせフォーム」みたいなもので、必要事項を書いてぽちっとなとするだけ、というもの。

手動が原則なので手を動かすことが必要。また、必要素材も整っておらずサンプル申し込み者のデータベースはあるものの、フォローが出来ていませんでした。

良く考えなくても、AHC案件が初の事業と言うわけではなく、従来業務は通常通りあるわけですし、「当初は手動で大丈夫だろ」というのは当てはまりませんでした。

2018年に入ってからはお陰様で従来業務は今まで以上にお声掛けいただくことが多くなったうえに、AHC簡体字版の対応を急いだり、という時間的な問題。

並行して対応すべき課題は「フォローメールの素材が出来ていない」という物理的な理由です。

その対応としてまずはチャンとプロのカメラマンさんに設備も持参してもらって撮影した「サンプル使用方法」。

次はそれをどういうフォローメールプラグインに入れるか、です。

以前ある人から紹介されたのはこの「MAILPOET」というもの。

うむ、なかなかよさそう。無料と言うのは魅力ですね。

でもこれだと、ぽちっとなで集まったデータベースとつなげる必要があるよね。自動化できるかまだ勉強していないので分からないけど、たぶんCSVとかでインポートして、とか言うやつ。

うむー、自動化の前に一つ手間がかかるんぢゃあ自動かと呼べるのか。。。

こういう時はしばらく無関係な別の事でもしてると、何かまたアイデアが浮かんだり別の情報がはいってくるものさ、とMailpoetは横に置いといて、もう一つの課題のWooCommerceをいじってみました。

日本ではWelcaartが無料で高機能というので一般的ですが、売り文言である「日本の商習慣に特化した」というのは=海外にはイマイチ、っていうことにも思えますし、

世界的に見ればWooCommerceが一番普及している、という厳然たる事実。そして別の投稿で詳しく書きますが、

中国本土へ挑むときにどうしても課題と思われていた、中華アプリからの回収が可能なプラグインと連動させることが出来るのがWooCommerce、

というのも”どうしても”WooCommerceでないといけない、という理由です。昨日エンジニアさんに教えてもらった情報です。

本当はEcwidのほうが見た目的には好みなので「う、うーん、簡体字だけWooCommerceとか、、」と微妙に粘って?質問してみましたが、

エンジニアさんより「言語によって支払プラグインが違うとか、それは自分の混乱の元です」というごもっともなご指摘によりWooCommerce一択になりました。

で、このWooCommerceをダウンロードしていじっている最中にWooCommerceの中で「接触してきた人たちにフォローメールが自動で送れる機能」と出てきたじゃあーりませんか!

探っていくと、、、これはどうやら有料プラグインらしいのですが、1つだと99ドル(高い!)、5つだと145ドル(29ドル/サイト)、25個購入すると249ドル(9.95ドル/個)なり。

うむ、今すでに4つあるため、あ、この越境EC日記も入れて5つ、これから何とか語、何とか語、って広げていく計画からすると、25個入りがお得かな、、、ってどんだけ越境ECやるつもり(笑)。

 

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