越境EC現地代理店活動日記

タイ・バンコクを拠点とし、世界各国向けECサイトを運営

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実店舗の意義?

2017/02/23

昨日友人と「通常使いも出来て冠婚葬祭にもおかしくないバッグ」というタイの現状況を反映しつついかにも40代というお題でネット検索しながらカフェで大いに盛り上がりました。

結論として自分がいいと考える条件にあうと思う有名ブランドのバッグの形でレザーショップでオーダーする、となりました。

私自身が現状カル○ィエ・ルージュと非常に近い色の皮でエル○ス・バーキン型のオーダーバッグを使用中。添乗員時代にヨーロッパでのガイドネタで革製品の手入れ方法というのを語っていたのでそれに沿って手入れを継続。最近では使い込まれつつもいい感じで光沢がでて来ていろんな方にお褒め頂くものになってきました。

これの二匹目のドジョウ狙いです。オーソドックスな黒のつやあり素材で、エルメ○・ケリータイプで、底の外径25cmで、金具は金色で、肩紐は同じ素材で作ってもらうけど日常用にはオレンジベースのちょっと派手目なものでどうか、スカーフだけだとすぐ痛むので中に芯として皮を入れてそれに縫い付けてもらうのはどうか、とウインドウショピングなみの妄想ショッピングとなりました。友人はまた別の色や素材で別の形の別の希望があるためお互いわーわー言いながら楽しんでいました。

その後「本当に25cmでいいのかどうか、店に合わせに行く」という暴挙。レザーショップでオーダーするのに本物で打ち合わせとはこれ如何に。「イメージトレーニングが大事ですから」と言いながら触るだけ触り何も買わずに出てきました。20−30代では店に入ることさえ躊躇していたブランドでもウインドウショッピングならぬ触りまくりショッピングとは。

40代の図太さと、インターネットショッピングが盛んな中でも実店舗が(個人的な勝手な意向のみで)必要な理由を体感した件でした。

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