越境EC現地代理店活動日記

タイ・バンコクを拠点とし、世界各国向けECサイトを運営

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MailChimpとAHC英語版の連動設定

日本語の資料が少ないWoocommerce+MailChimpにつき、優先順位は高いのに後手廻っていたMail Chimpの設定、本日やっと着手です。

登録は https://mailchimp.com/ より。求められることを入力するだけです。そして登録したメールに「申し込みました確認クリック」をするとまずは登録完了ページへ。

次はWoocommerceとの連携です。

接続する、を押すとプラグインのページになります。

このプラグイン名をコピペしてワードプレスにダウンロード、有効化、とかするとAPIキー入力画面が出てきます。

一旦MailChimpへ戻りAPIキー取得。APIはアカウントページに入ってメニューの中のエクストラをオーバーマウスするとドロップダウンリストが出てきてAPIが見えます。

入っていき「Keyをクリエイト」を押すとちゃらっと出てきます。

このAPIを先ほどのWoocommerceのAPI記入欄に入れると

こんな画面が出てきます。赤点がついているところは記入必須なのでぽちぽち埋めていき保存すると、メール発信の基本情報を入力する画面が出てきます。

書いている途中で急に画面が消えてしまい、いろいろ探しましたがこの画面なぜか見つからず。手早く設定をお勧めします。デファルトサブジェクトは、自分の一番訴えたい事を入れておけばよいでしょう。AHC+英語版なので Free from Sweat and Odor Problem、としました。

そして出てきたのは「使うリストを指定する」画面です。

いつも登場する エンジニアさんいわく、メール他入力された情報は自動でDB化しています、とのことでよくわかりませんが本日設定が初とするとドメイン変更以前からのデータは移行した時にそのままついてきていると思われます。

それを同期化するには↓の「初期同期化中に既存の顧客を自動に購読」となっていますが、自動引用しますと理解し、これを「はい」にしておきます。

とりあえず、以前に特別DBを細分化していたこともなく、新規にMail Chimp導入と言う場合、連携のデータベース名は新しくつけられていますのでそれを選択。

その下に行きましょう。

オプトインとはメールアドレスとか記入すると「今後弊社からの製品アップデート情報などニュースレターを受け取る」というところに「同意します」「不要です」とかする、アレのようです。とりあえず非表示で。

高度なチェックアウトボックスの設定はオプトインを非表示にする場合は不要。

製品イメージ、中型300*300でいーでしょう。

そして保存!

これでHPとMail Chimpの連動設定は完了です。

うむ、記録代わりにこのブログを書きながらなのでしかたないのですが、ここまでざっくり半日。基本的な作業をネットで探して紙面で読んだりも含めてです。

時間はかかりましたが、一度自分でやれば他言語はスムーズですし、何かあっても落ち着いて対応できますね。

さあ次はMail Chimpからのステップメール発送手続きです!!!いやあ、毎日いろんなことが勉強できて楽しいです。

 

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