越境EC現地代理店活動日記

タイ・バンコクを拠点とし、世界各国向けECサイトを運営

SNSほか拡散手段

FB広告、未来への投稿と予算設定で四苦八苦しましたがなんとか達成

SNS運営をビジネスとしている人にはチャンチャラおかしい(このチャンチャラとは一体何者か)のでしょうけど、私にとってままだまだ未知かつ勉強中案件です。

今日は日英のFB広告投稿、問合せ担当してくださる方に「ちゃんと説明できるように」と自分の勉強時間を取りました。

まずは単純に「広告を出す」へ行きましたが、広告打つ範囲、言語、日程などに課題があったので

手元にあったバンコクの古本屋で買ったマニュアルを読みながら対応してもうむ、やりたい事とちょっと違う。

ググったりして「あ、この方式なら、一回一回設定がめんどくさいけども、自分の好きなように設定できる」とわかったのでスクリーンショットを取ってマニュアル作りました。

ここでもシェアしておきます。いやもちろん、このやり方がいつまで有効か分かりませんが、

私と似たようなレベルで似たようなことに右往左往している人もいるでしょうから、とりあえず記載しておきます。

1. まずはFBのホーム画面に入り左にある「広告マネージャー」をクリック。

2. 左の緑ボタン「作成する」をクリック。

3. こんな画面が出てきますが、これだと詳細設定が出来ないので、右上の「ガイドツールによる作成に切り替え」をクリック。

4. スクショでは切れていますが、上にキャンペーン名を入力するところがあります。今回の場合は「AHCについて1:スプレーではありません」にしました。これはコラムのテーマ+各章のタイトルです。自分が管理しやすい物でよいでしょう。

広告の目的は、とありますがまずはHPの訪問を増やしたいため、「トラフィック」にしました。認知度が上がって来てコンバージョンを目的にしたい、などになったら別の項目も検討対象です。

5. その下を見ると、ここにもキャンペーン名を入れるところがあります。このあたりも自分が管理しやすいものを入力。そして次へを押します。

 

6. ここもまた入力するところがあります。キャンペーン、セット、いろいろ出てきます。もう少し実績を重ね実データが出てきたらセットの中にABテストを入れて、とか出てきますが、今の段階では1つのキャンペーン、1つのセット、1つのLPで設定します。

トラフィックを得ることが目標で、それはどこへのトラフィックか選択できます。AHCの場合HPへの訪問なのでウエッブサイトを選択。

クーポンは実店舗があって「このクーポンを提示するとアイスクリーム1つオマケ」と言うような時のもの。AHCではオフにしておきます。

7. その下はオーディエンス、視聴者の設定です。地域がありますが、今回は一応タイ全土の日本人を対象とするため「この地域の人すべて」「タイ」としました。細かい設定で「次を含める」「次を除く」など設定できますが今回はそのまま。

年齢は25歳から上、性別はすべて、使用言語(表示される先)は日本語でFBを使っている人、としました。視聴者像が具体的になってきましたね。これでリーチ数は2,800-10,000名ぐらいとのこと。10,000はFBもずっとやっていないけどアカウントだけある、という非アクティブユーザーも含むと思います。1/3ぐらいが非アクティブとすると実体は2,800-6,500ぐらいかな、という印象。

8. さて、一番重要な予算設定と出稿日、掲載期間の設定です。ホーム画面からシンプルに「広告を出す」を押すと「今すぐ出稿7日間、14日間、21日間」しか選べません。

09月に入ってから、週2回、100バーツで、などの設定はシンプルなところからは出来ません。

敢えて不親切設定?にして、出来る限り早く長く出稿させたいという、商売上の気持ちはわかりますが、こちらも予定がいろいろあるのでこの画面から詳細設定をします。

また、ここでは課金タイミングも選べます。

CPC(コストパークリック)クリックされたら課金、と言うもの。HP訪問が目的であれば訪問があれば支払発生となるため良いような気がしますが予算が低いと多くの人に露出する前に表示されなくなります。

CPM(クリックパーミル)1,000回表示されたら課金、というタイプ。ケースによっては全くHPが訪問されなくても課金ということも起きてきます。

どっちがいいかは考え方次第ですが、マア双方やってみて結果が良かった方をその後採用、となりそうですね。

9. ここは使用する媒体選びです。FBファンページのどれを使うのか。今回の場合はAHC日本語版を選びます。

10. 広告が表示される形式です。何枚も写真を横にスライドさせるものなのか、1枚写真で行くのか、動画やスライドショーなども行けますが、今回はシングル画像にて。

11. 次はFBで表示されるテキストやクリックした時の飛び先の設定です。

リンクはウエッブサイト訪問をして欲しいのでウエッブサイトとします。テキストは画像の上にでるちょっとした文章です。

12. 訪問してほしいウエッブサイトのURLを設定できます。トップページでもいいし、LPでもショップでも。好きなページが設定できます。固定ページのURLは英数字でも投稿ページは日本語で設定しているAHCでもちゃんと3%5%6%みたいなのに変換してくれます。

アクションは「詳しくはこちら」としてHP訪問を促すものの他、予約する、電話する、などいろいろ選べます。AHCの場合はHPにジャンプを促すので「詳しくはこちら」です。

13. このあたりはよくわかりませんのでまずは放置。使っていくうちに「あれがしたい」「これがしたい」が出てきたらその時対応としました。ここで「注文を確認」を押すと、設定した内容が確認できます。

14. こんな感じ。内容を確認します。特に掲載期間、予算、課金タイプ、は気になるところですのでしっかり確認しましょう。

15. 注文を確定、を押すと広告審査リストに送られます。写真に文字が入っていなければほぼすぐ承認がおります。

アラフィフのSNSとの戦いはまだまだ続く、、。

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