越境EC現地代理店活動日記

タイ・バンコクを拠点とし、世界各国向けECサイトを運営

SNSほか拡散手段 ブログ一般 越境ECでのSNS活用

なんと、Gメール間の転送方法を今日知りました

Eメール。20年ぐらい前のYahooに始まり、Hotmailや企業独自ドメインなども使ってきて今や毎日基本の6つのGメールを開いて各種業務に対応しているのですが、、

なんと、Gメール間の転送方法を今日知りました、、、まぢか、今さらだぞ、と我乍らビックリ。

発覚の発端ですが、英語と日本語のカスタマーサービスをしてくれる方に自分のなかにあった”こうすればできるわー”、的経験則からの設置手段を施してGメールの設定、できました、と連絡してテストなんか送ってみると「届きません」と言われ、その場では解決できず。

うむー、何が間違っているのか、、、まさかアドレスのコピペ間違い?などもう一回全部入れ直して見ましたがやっぱり届かず。

あれえ、今までさんざん他のアドレスをGメールで受けるとかやってるのになあ???Gメールがなんかおかしい?と老人がスマホで困るとよく言う「俺にだけみんなと同じあれがない」状態の発言。

いや、、、これは絶対自分の設定に何か不具合がある、とまずは自分を疑う。

次に したいことは1.公開アドレスから 2.対応してくださる方のアドレスに転送、とやりたい事の整理。

そうすると Gメール 転送 設定 というキーワードでググってみると、「転送」という設定が必要だ、と出てきた。

え、通常開くメールに5-6個メール設定しといたら全部受信トレイに入ってくるって今までやってたのに、これはいったい。としばし固まる。

唸りながら落ち着いてばーみー(タイ風ラーメン)を食べ、コーヒーを飲んで考えると、Gメールで送受信している独自ドメインのメールは沢山ある。POP3やSMTP設定をしている。ので出来た気になっていた。

ってこたあ、Gメールしか入れてないものは今まで全然受け取れてないってことか!とその場で一人目をひんむいて愕然。

慌ててコンピューターに向かい転送設定を見て設定。ついでにメインの業務で使っているGメールで「自動で来るから」と思い込んで放置していたGメールも確認。

設定した後、関係ないメールからテストメールを送ってみたらちゃんとできていた。あービックリした。Gメールは物凄い身近なのに使い方まちがえてんたんだなーと驚きました。

恥ずかしながらですが、反省も含めここで手順を記載しておきます。

1. まずは転送元Gメール、転送先Gメールを用意。AHCの場合、公開用メールアドレス(転送元)とカスタマーサポートさんが使うアドレス(転送先)ですね。

おなじみの、Gメール画面、右上の歯車から設定へ行きます。

2. 今までこれでイイヤと思っていたのはアカウントとインポートですが、転送には「メール転送とPOP/IMAP」をクリック。

3. 転送先アドレス追加をぽちょ。

4. ここに転送先アドレスを入れて次へを押し指示に従ってポチをしていきます。

5. 転送設定の確認メールが転送先へ送られてきます。URLをぽちればこちら側の設定は完了。

6. 転送元のアドレスの転送設定画面に戻りリロードして「受信メールを転送する」にぽち。デフォルトでは転送無効になっています。それでは来ませんねえ。ここをぽちった後は

7. 画面一番下の変更を保存を押して出来上がり。

やれやれ、カスタマーサービスご担当者に「ごめんなさい!!」と言いつつちゃんと説明できるようになりました。

いやー「いつもは出来てるのに」って思い込みってコワい。独自ドメインは出来てたけど他Gメール転送は出来てなかった。Gメール歴かなり長いのですが、、、うへえ。

まあしかし勉強になります。アラフィフ、今日も勉強勉強また勉強です。

そしてこれがわかれば、AHCの各国担当者にも1国1メール、でも私は全部閲覧して指示が出せる、という体制が出来る、と言うこともしっかりと理解できました。マニュアル作っとかなきゃ。

ところで、Gメールは中国本土では使えませんが、転送先として163.comとかいう中華ドメな無料メールの転送先はGメールとか設定できるのか。

それは163.comに転送機能がないと出来ないか。、、、なさそうだなああ。

 

アラフィフで加齢臭にお悩みならこれ。

40代50代になるとあらゆるところから体臭が。1本で気になる箇所どこにでも使えます。

 

 

-SNSほか拡散手段, ブログ一般, 越境ECでのSNS活用
-, , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , ,

WhatsApp chat