越境EC現地代理店活動日記

タイ・バンコクを拠点とし、世界各国向けECサイトを運営

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HTMLの変更をしない、と言うだけでも好感度大のタグマネージャー

AHCについては4つ、従来業務やこの越境日記も含めて計7つもHPを作ってあれこれやってますが、実際に私が初めてHPを作ったのは今を遡ることちょうど1年前、2017年08月です。

従来業務のHPに種々問題があり、制作者とは別の業者さんによる精査が必要、と査定のためにいろいろ探していたところ、このHPではおなじみの毎度のエンジニアさん

がバンコクでのHP作成平均価格の半額でぶっちぎり安い!と言うこともありいろいろ相談し不具合対応などもしてもらってました。

総論として、「分からないから」と旧業者に丸投げだった故にいろいろ課題が出てきたのだ、と自分の管理者としての未熟さを痛感し、その相談もしました。

しかし本を買ってきて読んでも今からHTMLだのCSSに対応するのは至難の業、、というとっふう経過を報告すると

じゃあこうしてこうやるとそういうの要らないしバグも起こらないので、と教えてもらった方式でまずは従来業務のHPを一つ作ってみました。

全くプログラミングだのなんとか言語だの不要で合計7つ作った、そこまでは良かったのですが。

グーグルアナリティクス、アドワースなどを見ると「このコードを<head></head>の間に入れる」と出てくると

これがHTML(たぶん)と言うことは分かるので「うーん、間違えたらどうしよう、、」という心境でした

「以前はグーグルアナリティクスもコード貼らないと出来ませんとかだったのに、今はなんとかっていう認証番号をHPに入力するだけでよくなった。同じようにならないかなあ」

という出来ない人の願いが届いたのか、タグマネージャーはまさにそんな感じでした。

グーグル広告のリマーケティングも慌ててやらなくてもタグで設置出来るのでもう<head></head>に悩まされることはないですね。

どうせ数年でまたやり方は変わると思いますが、「技術的に分かってない+非デジタルネイティブ+マダム年齢」の三重苦でも出来るように技術が進歩してきた記録として書いておきます。

1. グーグルマーケティングプラットフォームへ行く。小規模ビジネスにマウスを当てるといろいろ出て来るのでタグマネージャーをクリック。

2. タグマネージャーにサインイン。

3. まずはアカウント作りからです。こういうのもだいぶ慣れてきました。新しいことを受付難くなっているアラフィフ+非デジタルネイティブでも、数をこなせば何となく出来て来るという生きた証明ですね。

4. アカウント名を付けます。これは自分のわかりやすい名前で。コンテナ名もわかりやすい物を。私はHPと言語にしました。タグの使用先はAHCの場合はサイトなのでウエッブを選びます。

5. 利用規約暑です。はいを押さないと使えないので一応お伺いは立てている建前ですが実質問答無用です。

6. するとタグマネージャーがわらわらーっと出てきます。これを<head></head>に貼りますが、どこにあるかというと

7. 私の使っているWord Press テーマの場合、外観ー>テーマの編集をぽちして

8. 右に テーマファイルとあり、そのなかのheaderをクリックするとこんな画面が出てきます。6.の「<head>のなるべく上に、<body>の真下に」の指示通りに入れます。<head>列にカーソルを入れEnterを押すと下に余白が出来るのでそこにコピペ。<body>も同じです。

9. 貼れました。念の為まずは一旦保存せず、いつものエンジニアさんに「たぶん出来ていますが一度見てもらえませんか」とスクリーンショットを送り(迷惑行為)、帰ってきたコメントは「保存して間違ってたら”間違ってる”と出て来るので一旦保存してみればいい」とのことでしたので保存。問題なく保存できました、とのことなのでやれやれ一安心。

10. コードが貼れたら次はタグの設定です。新しいタグをクリック。

11. まず名前を付けます。適当。よく見るとフォルダー名なのでタグ入れる名前が良かった?

12. 設定したい先を選びます。今回はアナリティクス。

13. どういうトラッキングが欲しいですか、などが選べます。なるほど、これを見ると、11.はAHC日本語など紐づけ先の名前がよさそうですね。まずは基本のPVにします。そのうちソーシャルとか見たくなるような気がします。

14. Googleアナリティクス設定とかはよくわからないのでデフォルトにして置き、オーバーライド設定を有効にする、をクリックするとHPのアナリティクス設定トラッキングIDを記入する欄が出てきます。

15. IDはアナリティクスのプロパティー設定にあります。これをコピペします。UAを含んでコピペしてください。

他の詳細設定はそのままで。次はトリガーの設定です。

15. トリガーとは「これをしたらこういう動作が起こる」を設定するものです。

16. All Page View を設定して追加を押す。

17. 設定した条件が表示され、これで保存を押すとアナリティクスのタグが設定されます。

ということで、アナリティクスをすんなり設定できました。本当にこういう業界って日進月歩でどんどん便利になりますね。

年だから、わからないから、と言わずうまく使いこなしていきたいものです。

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