越境EC現地代理店活動日記

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日本以外のものをタイへ

楽天Viber、無念の削除

昨日の Whatappプラグイン入れてみた に引き続き、数年前にLINEに対抗するために楽天が買ったViberも入れてみるか、と調べました。

ありますねえ、プラグイン。早速入れてみましょう。

 

楽天が買った=日系アプリということで表敬でViberをインストール

1. 探し方はいつもと同じ。

あったけど、、、インストール数60+て。世界的なと謳う割には少なすぎやしないか?!マアでも実験も含めて入れてみるか、、。

2. インストールしてみると

いきなり不具合らしき怖いお付け+不具合らしき部分が露出。うへえコワい。

3. 一応セッティングを試みる

パネルの中のViberをクリックすると、セッティング画面とか全然出てこず、いかにもダメでーす と言わんばかりの画面。うーん、こりゃダメだ。

4. さよーならー

すぐ削除しました。これじゃあ世間一般に浸透しませんね、、。

うーん、日系のはずなのになんですかねこの不具合。

なぜそんなものを入れようとしたのかと言うと、Viberは東南アジアだとフィリピン、ミャンマー、インドネシア、ベトナムあたりで使われているらしく、近い将来このあたりもマーケットになる前提で動くとすると、としてやってみたわけです。

そして結果、削除。マアいいんです、Facebook Messengerや Whatappなど、代替手段はいくつもありますので。

東南アジアではないのですが、ロシアやモンゴルもViberらしい。これはロシア語を表記するキリル文字が打ちやすいから、という理由だそうです。

Viberがもともとギリシャのアプリと言うのを考えると、その理由は何となく合点行きますね。

しかし、楽天としては、コミュニケーション手段を買ってはみたものの、うーん、このViber使用者が多い国を見ると、、、頑張れ楽天、、。という感じですね。

私は実際にFacebook、Facebook Messenger、Whatapp、Line、Gメール、電話、とコミュニケーション手段および広告媒体として接していますが、

Whatappは純粋にコミュニケーションだけのためなのか、ビジネスで使うにはまだまだ磨き上げが必要、という印象。個人的な好き嫌いはさておき、複数人で使えて遠隔からのログインも出来て、という点ではFacebook MessengerとLINEが便利かな。

マア、AHCがViber使用者が多い国に進出するころには、Viberがもっと便利でもっとビジネスユースになっていますように!

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