越境EC現地代理店活動日記

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ラザーダ:FBLへ入庫するためのSKU登録

AHC Sensitiveが10月20日ぐらいにタイに到着、タイのローカル祝祭日で通関が遅れていましたが、今週中には到着する予定。

そうなると、今まで以上に「以前にやってみて大体分かったけどあやふやな点」というのをクリアにしていく必要があります。

基本的な流通経路となるLazadaの取り置き出荷サービス・FBLについて、概要は分かっていつつも「実際に物がないと行動出来ない」となっていた面を今回トライしてみました。

実際は2018/11/05にディストリビューターさん

 

 

 

 

と一緒に入力ですが、まずは一人で勉強です。

FBL専用画面で操作

1. FBL用のSKUを作成

このSKUっていまだによくわかってないんだわww。説明によると「例えばベッド。脚4つ、架台1つ、マットレス1枚、これが全部コンバインされてやっと1製品」の表示らしい。

マットレス1枚でも製品として売れますが、それでは「完全な商品」としては売れない、ということですね。

SKUはマア「コンバインもので欠けのないもの」ってかんじですかね。

AHCの場合、単品なら1製品=1SKU。そのうち「脇用と足用のセット商品」なんかが出てくるとこのSKUを使う必要がありますが現在はまだそこまで言っていないので1SKU=1製品です。

2. 入り方

まずラザーダフルフィルメントサービス専用の画面にする。

製品管理をオーバーマウスにするとドロップダウンが出て来るのでFBLの製品管理をぽち。

3. FBL製品としての登録作業

ここに「店舗として製品は登録したけども、それをFBL製品として登録する」作業をします。

右の「FBLのSKUを作る」をぽち。

 

4. 必要情報を入れていく

製品名、もちろんですね。画面は「お試しキット」と書いてあります。

バーコード、とありますがこれはAPIなどを使う生成出なければ右側のラザーダ生成の物をぽちすればよいでしょう。

5. シェルライフ、販売期限なども入れておきます。AHCは製造後3年が使用期限ですので最大限の1095日としました。本当にそこまで売れ残るわけはありませんが、とりあえず最大限で。

6. シェルライフを過ぎて売ってしまうと問題になるような製品は期限が来る前にお知らせが入るように出来ます。これもマックスで1094日と使用期限の1日前にしておきます。

完成。

今日の省みと次回への考査

四苦八苦していたラザーダにもだいぶ余裕を持って対応することが出来るようになりました。

コツなんてありません。

一つ一つ、「ダメだったらキャンセルすればいい」の精神で全部開けて中を確認して一つ一つやってみる、行動していく、

慣れていく、間違えて学ぶ、という全く近道はない20世紀型の手法ではありますが、本屋さんにマニュアルが売っていない以上、引き続きこの手法で対応します。

こんな時にAHC

全身に使えるAHC Sensitive

企画や経費計算、コンピューターのモニターを睨んで案作成中、などじっくり考える時は脇に汗をかいたりする方に。

困る手汗、いやな足のにおいに 手足専用 AHC Forte

子供のころから汗かきの方、大人になって水虫を発症している方。汗を止めて菌が活動出来ないようにするのが最短の解決方法です。

ワキガ、加齢臭、スソガなど あらゆる体臭にBromex Foamer

疲れてくると出やすい加齢臭。長時間の会議で発生して女子社員がやたらと鼻を押さえているならあなたが発生源かも?

バンコク市内店頭販売箇所

アソーク

ブレズ薬局

フジスーパー4号店

プロンポン

 

スクンビットソイ24、エンポリアム隣・ターミナルビル2階。1階に知多ラーメンの入っているビルです

スクンビットソイ49

 

サミティベート・スクンビット病院向かい

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