越境EC現地代理店活動日記

タイ・バンコクを拠点とし、世界各国向けECサイトを運営

日本以外のものをタイへ

アセアン全域:クロスボーダーサービスをもう一回見てみる

外出中に転んで携帯を落とし、元々調子が悪かったのに瀕死となってソニーショップへ持ち込むも、なおるどうかわかりませんお告げをされました。

電子製品はソニー好きとしては仕方ないなーじゃあ新品、と思ったら「ソニーは携帯もう売りません」と言われ、慌ててググると

Xperia終了の前章か?ソニーモバイル、海外一部でスマホ事業撤退

まーじーでーすーかー!!店でうろたえてヨロヨロしながら帰りつつうーんうーんと対策を考えるとぴこーん!

そーいえばラザーダがあるじゃないか。売る方ばかりに気を取られていたけど、ソニー買えるんじゃないか、と見てみると売ってますねえ、よしこれをぽち、としつつ、

この際だからといろいろ見てみると「アルゼンチンの出品者」「イギリスの出品者」とかあるじゃない。

ってこたあ、一度は「時期尚早」としたクロスボーダー、やっぱりできるんじゃないの?と思ってもう一回見てみた。

実現すれば、他国でのオペレーション不要

あれこれググるとマニュアルがでてきました。

右に簡単な日本語を付けました。お店を作って支払仲介業者を絡めれば完了、と。amazonアメリカと同じですね。

まずはお店を作る

簡単な流れです。申し込んで承認URLが来たら有効化、精算仲介業者を絡めて完了、と。極々簡単です。

また、法人のみの受付の様ですので、登記簿や税務登録書の提出が必要となります。

 

sign-upをする

クロスボーダー販売者用のURLから入ります。

埋めるものは埋めます。ここで注意点は「ここで使ったメールアドレスは他のラザーダでは使えません」とあります。

と言うことは、gmailでもいいので専用アドレスを作る、そのアドレスへの連絡は自動転送にしておく、などをしておけば人に任せるなどになった時にも管理が便利です。

ざっと見、このあたりは1年ほど前に見たこれとほとんど変わりないですね。

こちらは1年前には見かけなかった精算スキーム。Payonner はすでに申し込んであるのですぐ使えるよ!

しかし、カードは個人名義、登録は法人名義でいいのか。その点は記載がないので不明。

お店を作ったその後に何をするのか

製品のアップロード、受注と配送管理、新規登録者に対する提出書類リストがあります。

 

マレーシアラザーダが旗振り役

ところどころに MY Seller Center とあるのでフツーに「私のセラーセンター」という意味かと思っていましたら、この図からMYとはマレーシアのことらしい、とわかりました。

マレーシアが旗振り役でのスキームなんですね。ラザーダ網の中心に位置し英語もよく通じるしインフラも整っている。

人口は少ないので他のラザーダよりは余力がありつつ、シンガポール程維持費がかからない。会議と言う時に集合しやすい場所でもある、といろいろ都合がいいですね。

私の印象ではもう一つ、ナジブ政権(2018年に失脚)下、中国との特別な関係があったとしたうえで、このスキームがマレーシアを通して中国製品をASEANに流す目的でもあるのかなあ、という気もします。

ちなみにベトナムは現在中国からの流入のみに対応。

面倒なのは、6か国それぞれにログインしてください、とのこと。専門のページを作ろうよう、そんな難しいものでもあるまいし。

ロジスティックセンターのコード

ログインするとソリューションセンター、マア集配所ですね、そちらのコードが出ますのでそレを使う、とあります。

これをよく見ると深セン、義烏、香港、韓国、となっています。どこかに集約してアセアンへ流してくれる、ということですね。

AHCの場合は香港かな。

マニュアルリスト

リストしてくれてるのは親切なんだけど、ジャンプリンクが埋まってないー。読む人にとっては不便ですね。このあたりがクレーマー気質ニッポンだと全部対策してあるのでやっぱり便利だよね、と思います。

最後までたどり着けない。。

よーし、再度申し込むか、とやっては見たものの、ググっても探しても全然出てこない。。

うむー、挫折して資料はそのままという東南アジアにありがちな状態なのか?

 

ここも行きましたが、lazada.com が出てきて申し込みは出来なかった。

ということで、いつもの販売者用サイトのヘルプセンターー>国際取引 に行ってメールだしました。

返答待ちなので、返事来たら続編書きます。

今日の省みと次回への考査

ラザーダの中でもいろんな混乱が起きてるんだろうなー。親玉が中国アリババなので、マア理論的な話は出来ないだろうし(ヒドい思い込みと言い方ではありますが実体験より)

税金のスキームをどうする、という課題もあるでしょう。法人にするから難しいのであって、Amazonアメリカのように

個人でFBAに突っ込めるようにしておけば問題ないんじゃない―?適当発言。

アセアン各国に1つクロスオーバー用の倉庫を作り、受注をしたらそこからどんどん出す、というスキームにしてくれると、ほんと助かるなあ。

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バンコクには2019年01月に入荷予定です。

バンコク市内店頭販売箇所

アソーク

ブレズ薬局

フジスーパー4号店

プロンポン

 

スクンビットソイ24、エンポリアム隣・ターミナルビル2階。1階に知多ラーメンの入っているビルです

スクンビットソイ49

 

サミティベート・スクンビット病院向かい

49ドラッグストア

 

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ラザーダ

 

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