越境EC現地代理店活動日記

タイ・バンコクを拠点とし、世界各国向けECサイトを運営

日本以外のものをタイへ

ラザーダ:送付のシュミレーションをしてみた

2018/11/21

FDAの取得がご縁でそのまま輸入代行およびタイ国内の発送業務もしてもらうことになったこの会社

 

 

 

AHCが10月末にCOMOのオフィスに到着を想定したスケジュールで

「11月05日に自社サイトで受注した場合の発送業務、FBLの倉庫入れ関連準備をする、

FBLの倉庫は1週間程度前から予約が必要なので11月12日にFBLに行く」

としていました。

ラザーダには2つ在庫の書き方があり、1.ラザーダで受注して自社にて発送する方法、2.ラザーダの発送代行業務(FBL)を使う方法です。

基本的にはタイ人向けの物流はFBLとしていますが、梱包発送の練習ということで1.を趣味レートしてみました。

「一回やってみないとわからないよね」ということで、その場で1つ在庫を入れすぐ自分で購入してみました。

画面上での出庫確認

見慣れた写真のお店です。

セラーセンターに切り替えて在庫を確認します。1つ売れたのでもう一つ残っています、という表記になっています。

現在在庫は1点です、と出ているので今買うをぽち。

発送はAHC SWISS Thailandより、ほかいろいろ書いてありぽち。

支払い手段を選びます。カード、オンラインバンキング、ATM、店舗での支払い、代引き、Paypal、そして分割が選べます。AHCは分割の対象外としたので画像では選べないようになっています。

カード情報を記入。何度も買い物をする人はカード情報が保存できるようにもなっています。

はーいおっけーかー、というタイ人の声が聞こえてきそうな画面。トラッキング番号が表示されて受注完了しました。

発送準備

セラー画面に入ると「対応中1件」となっています。

まずするのはインボイス他送付に必要な書類の印刷です。インボイスというところをぽちると

システムから自動生成された受注伝票が出てくるのでこれを印刷。

 

印刷しました、という確認が入ります。これで業者側が受注した、という証になる用です。つぎにReady to shipを押すと

見えてなくて申し訳ない、納品書と外装に貼る書類が出てきます。プリントアウトします。

必要な書類は全部印刷した、準備は整った、という理解で現在状況がペンディングから出荷準備完了になりました。

ロジスティック(物流)のチェックをすると「タイ郵便局でこのトラッキング番号で出す」と出ています。

で、ここから先ですが、当日とブログ記事を作成する10日ほどの間に派手に転んで携帯が瀕死となって、慌ててソニーショップに入院させて、とやっていたら

写真がなくなってしまいましたとさ。

マア字だけで。

ラザーダの受付をしてくれる郵便局は徐々に増えているようですが、アソークのCOMOさん付近の郵便局には「プラカノンに行ってくれ」と言われました。

スクンビット地区の親分的郵便局ですがうーむ面倒。そこら辺の郵便局でいかにも通販の荷物を出してる姿よく見るけど、、、うーん、まあいいや、勉強で。

郵便局に行くと「それはこっち」と言われて内部を通って裏に出ると、「ドロップオフ専用オフィス」というのがありました。

そこでぴっとやってもらいめでたく出荷完了。

こちらがその控え。

タイではラザーダの物流パートナー会社のシステムを通さないと精算してくれない

日本は自分で「出しましたー」とすれば代金の精算をしてもらえますが、タイは通販に関する詐欺が多いので、

第三者かつ出品者の次の受け渡し者である物流会社のシステムを通さないと出荷完了になりません。=代金精算してくれません。

これが日本に居ながら駐在員もおかずで越境やりたいんだけど、と言う会社の一番のネックですね。

今日の省みと次回への考査

実際に自分たちで印刷してパックアップして出荷して、、結構大変です。

私が負担する梱包代行手数料や在庫の明確な把握、

COMOさんは小規模対応する人手と時間、

を考えるとCOMOさんはプチプチに包むまで、倉庫にドーンと入れて商品価格の10%で発送代行してくれる方が結局安全安心そして安い、となりました。

ラザーダのサービスを通してアセアン全土に一刻も早く高品質制汗剤を浸透させたいです!

こんな時にAHC

バンコクではスクンビット地区の薬局でも店頭販売しています。

お手頃価格のお試しセット

バンコクではスクンビット地区の薬局にて150バーツで店頭販売しています。

全身に使えるAHC Sensitive

バンコクではスクンビット地区の薬局にて1,500バーツで店頭販売しています。

困る手汗、いやな足のにおいに 手足専用 AHC Forte

バンコクではスクンビット地区の薬局にて1,800バーツで店頭販売しています。

ワキガ、加齢臭、スソガなど あらゆる体臭にBromex Foamer

バンコクには2019年01月に入荷予定です。

バンコク市内店頭販売箇所

アソーク

ブレズ薬局

フジスーパー4号店

プロンポン

 

スクンビットソイ24、エンポリアム隣・ターミナルビル2階。1階に知多ラーメンの入っているビルです

スクンビットソイ49

 

サミティベート・スクンビット病院向かい

49ドラッグストア

 

オンラインショッピング

ラザーダ

 

自社サイト

クリックすると店舗画面へ直接ジャンプします

 

 

 

各国語サイト

日本語:https://www.ahcswiss.global/jp/

英語:https://www.ahcswiss.global/en

簡体字:https://www.ahcswiss.global/cn

繁体字:https://www.ahcswiss.global/tr

タイ語:https://www.ahcswiss.global/

お気軽にお問い合わせください

Add Friend

メールはここをクリック

 

 

 

 

 

 

-日本以外のものをタイへ
-, , , , , , , , , , , , , , , , , , ,

WhatsApp chat