越境EC現地代理店活動日記

タイ・バンコクを拠点とし、世界各国向けECサイトを運営

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また一つ、旧メディアが消滅

2019/06/05

目立ってお知らせすることではないと思いますが、気になったので。

無料メールマガジン発行ツールのサービス終了

私は日々のちょっとずつ対応など苦手なので絶対発信者にはなれませんが、メルマガを取るのは好きです。

なんせ非デジタルネイティブの上に個人アカウントのSNSに行くのを忘れるというボケ初期症状。

送って来てくれるならこれ幸い、と受信専用メールアドレスで毎日50-60通ぐらいメルマガだのニュースレターだの取っています。

入ってくるのでニュースやショッピング情報ほか、受動態で習慣として閲覧を続けています。

ここ、マーケティング的に大事でした。入ってくるので自動的に見る。

メルマガの発行者は1.知名度を上げたい人、2.無料で情報発信してバックエンドの何かで収入を得たい人、3.高低はあるにしろ自己顕著欲を満たしたい、その他いろいろですが、

「一旦連絡先を入手出来たらその後有無を言わさず最新情報を送付出来る」と言うのが最も大きい強みでした。

大資本系ではGMOのfreemlなど有名だったと思います。これがなんと2019年12月でサービスを終了する、というお知らせが来ました。

メルマガ発行システムは無料で提供していましたが、これは画面には入り切りませんでしたが、本体の前後にクレジットカードだのダイエット商品だのの広告が載っており、

GMOは「何万人に一瞬で広告が打てる」などを営業文言として広告費で賄っていた、と言うところです。

それがサービス終了ということは、何といってもまず利用者自体が減ったのだろうなあ、と思います。

読者としては、FBでフォローして置けばどんどん情報が流れて来る、時事情報の即時性も格段に違う、メールボックスに未読として溜まらない、などの流動性面でSNSに勝てなかったのだろうな、と思います。

発行者としては、原稿作る、メールボックスに入って残るので原稿もしっかり作ってフォーマットもきれいにして、、などの手間より、短文でも違和感なく、即時伝達、拡散性、他SNSとの連携を考えると「メルマガ、、、今さら?」状態なのかもしれません。

そしてSNSの多様化によるメールの優先順位の下落。スマホが普及し、何でもスマホで見るのならどんなアプリでも一緒じゃないか、と私などは思っており

「LINEは出来るけどGメールは出来ない」とか聞くと何を言っているんだ、どうせ全部スマホで操作だから一緒だよ、と思っていましたが、

メールは「〇〇様こんにちは」から始めるのが面倒だとか、「チャットアプリはいいたい事だけ言えばいいので楽だ」とかで、やっぱり違うらしい。

私は仕事では履歴の追えるメールは必須ですし、老眼の上に5.5インチスマホで入力するときに指がはみ出てうまく早く打てないのでチャットアプリはとても苦手でやっぱりコンピューターでメール、と言う発想です。

GMOのお知らせはそんな非デジタルネイティブ、非スマホネイティブ、チャットアプリアンチに「時代はメールではない」を告げてきたなあ、と思いました。

メールは「日本人は字を読むのが好き」という傾向にも支えられたツールでもあったと思います。

ちなみに、タイでもメルマガやニュースレター文化はありますが、日本のように文字でびっしり、というのは全くと言っていいほど見かけません。

写真に基礎情報があるぐらい、と言うところでしょうか。マア私自身がタイ語が読めないのでタイ文字がびっしり書いてあるメルマガを取っていない、というのも現実ですが、

字を書いたり読んだりが苦手な人たちなのでマアないでしょうね。メールの普及よりもSNSの普及が早かったので、というのも大きな理由かと思います。

広報手段の減少

一方、今までメールベースで活動してきた人はこの終焉でSNSに一層力を入れなくてはならなくなります。

今まで囲い込んだお客さんには「SNSのグループに入ってください」と促すことになるのですが、ちゃんということを聞いてくれるかどうかはそれまでの行いによる、というところですかね。

お得情報他、メリットのある情報を出して来たのであれば移動してくれる人もいるでしょうが、「んー、マアいいや」という人も一定数はいるでしょう。

SNSにも好き嫌いや傾向があります。FBは若年層は少ない、というのは私自身も感じており、最近は出稿先を増やしています。

あたらしいSNSも次々に登場しています。どれがどうどこに人気なのか。これの把握はなかなか難しいですし、結局は「日々広告を出してみて反応のあるところにマーケットがある」と言うことになるでしょう。

また、日頃自分が使っているアプリが世界ではマイナーアプリだった、と言う場合もあり。チャットアプリで例えると、LINEは日本やタイではよく使われていますが、世界的に見たらWhatappが9割近くのシェア。

インドネシアはLINE使用者多いような記事を見かけますが、実際にはWhatappがほとんどらしいとか、ベトナムはZaloという独自アプリがあるとか、ミャンマーではなぜかバイバーが現役だったり。

消費者がそういう「いつも自分が使っているアプリ」で接触してくる可能性を考えると、HPや携帯電話への装備はもちろん、使い方も一通り知っておき使えるようにしておかなければ。

書きながら改めて考えると、今まで使っていた者が切り替わるとは予想以上に壮大だなあ、、、と思います。

そして旧手段は新規に凌駕され、かといってその新規も時を過ぎると旧手段と呼ばれまた新しいものに凌駕されていくのですね。使い方を勉強して何とか使いこなせるようになってきたころにそれが終焉していく。

GMOのサービス終了ネタからエラく抽象的なところに来てしまいました。

今日の省みと次への考査

と言うことで、今まで通用してきた手段が消滅していく、次から次へと知らない手法が出て来る、という現在。

指導してくれる人がいたとしても、指導してくれる人が「SNSも知っている、自分が取り組んでいるマーケットについても知っている」、と言うことはないでしょうから

アラフィフだろうが非デジタルネイティブだろうがアンチSNSだろうが、やっぱり七転び八起き、七転八倒、自分で対応していくしかないのかなあ、と思います。

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