越境EC現地代理店活動日記

タイ・バンコクを拠点とし、世界各国向けECサイトを運営

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今は高額製品でも

今の状況で決断する必要があるかどうかは会社次第

AHCの広告はSNSを中心に掲載しています。

今日は広告閲覧統計からいろいろ書いてみたいと思います。今のところの感想は

1. 製品次第、広告の作り込み次第ですが、AHCに関してはFB優勢。

いつもは配信設定をしていましたが、たまにはオートもやってみようとしてみたところ、うあっぱりFB優勢でした。

マア、インスタ向けに広告に作り込みがないのも確かなのでこれは言いきるのは微妙です。有名人の動員、カリスマブロガーの起用やそれなりの動画の作成が出来ていないので、と言うこともありますが。

また、今日はインスタの閲覧専用アカウントにAHCの広告が出たので見てみました。うーん、我乍らやり直しと思う点がいくつかあったのでやりなおしです。

2. インスタ向けに作り込み必要

閲覧専用アカウントは有名人数人をフォローしているだけですが、これらの中にもうまく使えている人、とりあえずあげるのが使命みたいな人、といて

とりあえずあげる派はうーん、面白くない。
静止画を見ると動いてよ、と思いますし、
あなたはご飯食べたりしてる所じゃなくて〇〇しているところをみんなが見たいんだからさあみんなの気持ちわかってよ、って思ったり。

そして自分のブランドの宣伝が多い人もいますが、これはセンス次第。私の感覚では、本人が延々動画で説明するより、センスのいい静止画のほうが興味がわく、など。

マアとりあえず動画の撮影になれること、編集を勉強しなければいけないのかな、という感じ。

3. 年令や単価

一般製品が80-150バーツぐらい、廉価品なら60バーツ程度から販売しているタイの制汗剤ではお試しセットが150バーツっていうのも結構な額。

但し品質は全然違うのですが、いかんせんまだ日本並の経済レベルとは言えない。大卒新卒初任給がやっと日本の50%相当になったぐらいです。

訪問者年齢層見ると本製品はまだ高いかなあ、というところ。

4. 歴史は繰り返す?

思い出すのは、2010年頃。タイの景気が上がりだした上に日本の政治暗黒期、超円高時代に海外に市場を求めて躍起になっていた時期ですね。

日本からジェルネイルショップだのなんだの贅沢店/嗜好者向け店が殺到。残念ながら2年ほどで撤退ということが多かったのですが、

景気の絶頂を過ぎたころ、2013年頃からですかね、こういうお店が根付き始めたんですよ。もちろん、それでもオープンと閉鎖はありますが、消費者としても事業主としても

「まだ手の届かない物」「認知が薄いもの」の時期が必ずあって、それを乗り越えたらそれなりに根付いて生き残れるという感じでしょうか。

日本人的に「今だ」というタイミングと、それが本当に根付いて動き出すのはちょっとずれがあるのだなあ、とこの時思いました。

今は広告も手軽に気軽に廉価で打てて認知はそれなりにしてもらえるのでしょうけど、それらが根付くのはまだちょっと時間かかるかもしれない、という感じですかね。

オマケにタイはちょっと景気減速気味なので。マアでも、これが本当に痛いのかどうかは、2010年の景気絶頂期-2013年頃の根付きを省みるとそれほど大きな障害ではないのかもしれないなあ、と思います。

今日の省みと次への考査

各社の体力と根気次第なところもあるでしょうけど、今すぐガツンと反応がなくても地道に活動、というところですかね。

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