越境EC現地代理店活動日記

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輸入実務:勉強してみる

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タイの輸入手続きを勉強してみる

いつもは輸入業務はお任せしていたのですが、「自分でも勉強してみようか」と思い立ち調べてみました。

まずは輸入業者としての登録

流れとしては
1. 輸入業者としての登録
2. 輸入現物詳細を申請
3. 受け取り
です。

JETROのサイトを参考に必要書類をリストにしました。法人での輸入情報のみです。

-1. 法人登録証明書、商務省から取りビザの手続きやなんだかんだで使います。本来は商務省から取り寄せますが、これがお役所仕事で時間がかかります。お役所は発行手数料のみ。実は銀行でも取得できます。この場合は銀行サービス料が発生するので350-500バーツ程度です。

-2. -1.の認定コピー、認定コピーと聞くと公証役場でと思い浮かべますが、タイの場合は役員のサインと会社の判子をする。

-3. VAT登録証明、PPT20というピンク背景にガルーダマークが鎮座する書類です。これもタイ国内法人取引では必ず要請される書類です。

-4. 通帳の法人名ページのコピー、これはネットで支払いを行うために必要。もちろん現金で払うこともできますが、当節ほぼネットでの支払いになるのでこれも必要でしょう。

-5. -4.の直近6ヶ月の詳細ページ、税金の返還等に使う場合に必要らしいです。

-6. 日本人であればパスポートのコピー、タイ人ならタイ人のID

-7. E-カスタムでの署名登録、デジタル登録がどうのこうのーと書いてありますが、具体的にどこでどう行うのかははっきり書いてない。まあノートパソコンを持って税関のカスタマーサービスへ行けばコンピューターに設定してくれる?

ここまでが輸入業者としての登録です。

通関手続き

登録が終われば自分のコンピューターから輸入手続きが行えます。通常はこういう仕事を生業としている業者さんにお願いするのが筋のようですが、自分でも行えます。

必要な書類は下記。

-1. 輸入申請書、形式99または99/1。こんな書類です。

-2. インボイス3枚、パッキングリスト。同じフォーマットで名称かえるだけです。輸入品の詳細リストですね。

-3. 船荷証券(B/L)、または航空貨物運送状(Airway Bill)。例はTNT。宅急便の荷物に貼ってあるような伝票ですね。

-4. 荷物受け渡し書、税関形式100/1または469。これが画像が見つからなかったのですが、形式が近い101の画像がありました。ただし101は輸出用。番号近いのでたぶんこんな感じでしょう。(適当)

-5. 保険料請求書、無い場合はなし。過去AHCの輸入では支払い証明書提示要求をされました。Paypal等で払った画面のスクリーンショットなど。

-6. 輸入許可品目の場合は輸入承認書。FDAの承認書ですね。承認書と輸入許可書が違う場合もあるようです。

-7. 輸入品の税関説明用資料(製品カタログなど)

手続き画面を見ましたがもちろんタイ語のみ。その作業のための業者が発生するのも良くわかるわー、というぐらいわからない人にとっては難解です。

調べた結果

まあやっぱり自分でできないことは無理にやらず、業者にお願いするほうがいいかな、という感想。勉強は必要、いつ何時自分でやる必要がある、というときが出てくるかも知れません。

輸入業者としての登録はしておいてもよさそう、通関手続きは業者にお任せ、ということかな。時々の輸入のためにタイ人を一人雇うのは現実的ではないので、一回いくらで受託してくれるタイ人がいればお願いするのが業者を使わず費用抑える方法かと思われます。

 

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