越境EC現地代理店活動日記

タイ・バンコクを拠点とし、世界各国向けECサイトを運営

ショッピングサイト入門

ポストコロナ、改めて目標設定と今後の方針

コロナ1周年

コロナ騒動、世界的には2020年01月からじわじわと広がってきましたが、タイでは本格化したのが3月でした。

数ヶ月におよぶロックダウン、ショッピングモールや飲食店等集客必須のビジネスに大きな影響がありました。

弊社でもAHC事業に対して財務問題という大きな障害が発生、しばらく活動中止を余儀なくされていました。

そんなこんなでも気がついたらコロナ1周年。AHCの活動も再開し改めて目標を立ててみました。

今後のAHCの展開

1. サイトの多言語化
-東南アジア言語の強化。
タイに拠点のあるビジネスで、現在はタイ語、簡/繁中国語、タガログ語、サイト化はできていませんがインドネシア語翻訳済み、海外在住者様用日本語、英語、というラインアップですが

これにほかアジア言語の追加を希望。
購買力向上と人口増加があるベトナム、
とにかく自国製品/周辺諸国製品で満足できないというマーケットに在住している人は確実に存在するラオス/ミャンマー/カンボジア、
購買力はそこそこで人口は緩やかに減少気味ではあるが糖尿病ほか自律神経失調を伴う成人病が突出して多いマレーシア/ブルネイなど。

-人口多数の言語強化
人口数でいえばスペイン語、ヒンドゥー語、アラビア語は必要と意識。

スペイン語は昔勉強したのでGoogle翻訳で訳したものでも「大きく間違ってはいないな」で活用することができますが、ヒンドゥー語やアラビア語は翻訳必須。そしてその後のカスタマーサービスはどうする、という課題はあるものの、まずは目標とする。

2. 広告の出稿を増やす
-タイ語の強化、タイ語については現在体制を引き続き行う。
-アジア圏内での出稿強化。まずは英/中でシンガポール、香港、台湾などで行う。
-フィリピンはタガログ語と英語まぜこぜで出してみて反応見てみる。
-アジア圏内で日本語で出してみる。これは反応不明だがやってみる。

3. 今後の方針
-Globalに活動したい。とにかくサイトやSNSの強化をする。
-Borderlessに行動したい。国境や時間を意識しない行動をする。
-Technologyを十分に活用したい。無料だ自動だはどんどん取り入れる。
-Humanlesserを目指したい。無人化は無理ではあるが極力まで省人化を試みる。

気持ち新たに取り組んで行きたいと思います。

 

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