越境EC現地代理店活動日記

タイ・バンコクを拠点とし、世界各国向けECサイトを運営

ルールやレギュレーション 日本の物をタイへ 日本以外のものをタイへ

タイでの輸入業者登録、e-customsへの署名作成

 

前回の タイでの輸入業者登録 の最初の参照ページであるジェトロバンコクさんのURL

https://www.jetro.go.jp/world/asia/th/trade_05.html

初めての人にとってはなぞの文言がいろいろ出てきます。

登録書式1ってどこにあるなによ。。。

E-Customsにおけるデジタル署名証明書ってなによ。。。

ジェトロに詳細なマニュアルがないのは、「実務はタイ人がする前提」だからでしょうね。

これでタイ人に任せていたらいつまでもできない、というのがよくある現象ですね。タイ人だから全部わかるというわけではありません。業を煮やして外注した、という企業もあるかと思います。

ジェトロが悪いわけではもちろんありません。ジェトロ情報は企業駐在員など向けに「流れの把握」を目的としたものなので、これで十分でしょう。

 

本題へ戻りましょう。

3月半ばよりAHCの活動を本格的に再開したため、3/19に税関は訪問して業者登録はしていたものの、それ以降の手続き関係ができていませんでした。

タイは4月半ばに水掛祭りとして知られるタイ正月があって1週間程度休み。郵便局も休みのためAHCの発送や販売業務もお休みにせざるを得ず、逆に行くとこの時期は日常業務に時間を割かないためこういう「1回やれば完了」という作業がじっくりできます。

タイのお役所の書類は当たり前ですが全部タイ語。タイ語は得意ではないのですが、タイ語の読み解きが目的なのではなく、実務の流れと必要作業の把握が目的なので

見出しだけで内容がわかる場合はそれ以上追わず、字は「コーカイ、ロールア、モーマー」と読めるけど何が書いてあるのか意味がわからない場合はグーグル翻訳に打ち込んで翻訳して意味把握、

とできる限り労力を抑える方向で対応。

まず税関での業者登録を終え、次はオンライン登録をします。場所はこちら。

クリックするとこんな画面になります。赤いところが操作マニュアルです。まずは取扱説明書を読む、基本ですね。

入ると全部タイ語ですが、グーグルで日本語へ訳します。おお、登録書式1っぽいものがある。

その前にJAVAのインストールがある?いまどきJAVAをインストールとは。。。まあしかたないですね。

まずはJAVAのダウンロードから。8ページなので紙面印刷と拡張モニター双方で作業を進めます。PDFでもコピペできてグーグル翻訳すれば作業は飛躍的に軽量化、紙は記入用です。

いきなりIE(インターネットエクスプローラー)を開けと。うむー、IEはもう終了が決まってますが大丈夫でしょうか。。。

とりあえずクロムでやってみる。

まずはJAVAのダウンロード。クロムは自動で日本語翻訳なので迷いません。

この辺はマニュアルも英語画像なので迷いません。

この後はコントロールパネルからJAVAへサイトの設定をします。

サイトを登録します。

サイトリストはマニュアルの8ページにあります。登録は手打ちです。コピペできません。そしてOKをするとリスクがありますという警告が出ますが続けて登録。

終わったらインターネットエクスプローラーのセキュリティーを設定とあり登録した際とを信頼できる際とに登録とありますが、クロムにはなさそう?なのでそのまま。

とりあえずJAVA設定は終わった、と思いたい。。。

 

 

 

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