越境EC現地代理店活動日記

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FB:フィリピンにも広告してみる

いよいよフィリピン向けもやってみる

フィリピン向けはコロナ前にいろいろあってタガログ語でHPとFBを作ったものの、コロナで宙ぶらりんになってしまいました。

1年ほど細々投稿だけはしていましたが、タイ語のメッセンジャーが使えない今こそフィリピンやってみるか!となりました。

むしろ、このためにタイ語のメッセンジャーが使えないのでは、とかポジティブ思考。

日英は自分で思うことが書ける、タイ語簡体字繁体字は英語で書いたものをグーグル翻訳でタイ語に直してちょっと手入れする、で

3-5単語の文章を3行ぐらいずつで書けばみんな読むし返事もしてくるのでそれなりに伝わっているようなので問題ないとして。

ASEAN各国に広げるときに課題なのはカスタマーサービスですね。多くは定型文言で回答できるのでマニュアル作ればほぼ解決するのですが、

イレギュラーが起きた時、たとえば4/10に台湾向けに出荷したのに4月末になっても不着、トラッキングのステータスは4/17にタイを出国したまでしか出ていない、

というときの対応など。

もちろん郵便局での出荷時に郵送料とトラッキングの入った写真は撮っているので「出荷はしました」ではありますが、

気持ちよく買い物をしてもらうために「明日郵便局で確認します」「郵便局のスクリーンも同じく17日までの記録しかない、5月に入ってからもう一回確認に来てほしいという回答だった」

なんてのはどうする、ってところ。

まあ、英語で書いてグーグルでローカル言語に訳して、それをまた違う翻訳サイト(バイドとかね)にコピペして英語に直して確認、ぐらいか。

そう思うと、製品の詳しい説明のためにHPはタガログ語で作りましたが、ちょっとしたやり取りは英語で十分というフィリピンは

「自分ではわからない言語がローカル言語であっても足がかりは置きやすい」の第一弾ですね、きっと。

と思って前進します。

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