越境EC現地代理店活動日記

タイ・バンコクを拠点とし、世界各国向けECサイトを運営

仕事について思う事 日本以外のものをタイへ 日本以外の物をASEANへ

2016年12月-10

翻訳は誰に頼もうか。日本語が読めること、日本発の記事をタイ市場向けに修正して翻訳が出来ること、性格をよく知っている相手で、、、となると、前職の部下1名しかいないなあ、と言うことでコンタクトを取りました。

旧部下はまだ同じ会社で勤務していましたが、少し前に体調を崩してしばらく休業している、とのことでした。いろいろ思うところがある、でもどうしたらいいのかわからない、と悩みがあるようだったので「じゃあ明日オフィス来てよ」として電話を切りました。

その後当時のスタッフAから「明日も休むから」とメッセージが入りました。このスタッフはいろいろな人間関係からウチで働いてもらうことになったのですが、勤務開始後半年ほどで「うーん、イマイチ」という結論が出ていました。当日も欠席しており、次の日も欠席する、というメッセージでした。

「うーん、何とかしなければ」とは思っていたものの、本人の境遇やいろいろな人間関係を考慮するとちょっと気を遣うけど、、、続けるには本人のイマイチさもあるし、こちらの出費もなあ、でも下手に解雇なんかするとまたややこしいことになるのもイヤだしなあ、と出口の見つからない状況でした。

元々の性格なのかこちらも悪かったのか、この時は「休んでもいいですか」という許可を求めるものではなく「休む」という通告に近いもので「どっちが雇い主なのか。うーん何とかしなければのレベルではないな。不快だ。でも解雇はなあ」というところでした。

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